オシャレなアクセントウォール写真15選とその特徴をご紹介!

今人気のアクセントウォール(アクセント壁)についてご紹介いたします♪

目次

アクセントウォール(アクセント壁)とは?

壁の一部または、面で材質(素材)や壁紙(クロス)を変えてアクセントを作ること。
使い方次第で空間がオシャレになります。

アクセントウォールを家づくりに取り入れるメリット

家づくりにアクセントウォールを取り入れることで得られる、具体的なメリットをご紹介します。

メリハリのあるおしゃれな空間になる

アクセントウォールの大きな魅力は、空間にメリハリを与え、住まいをよりおしゃれに見せられる点です。選ぶ素材によって、ぬくもりのある雰囲気をつくったり、上質で落ち着いた印象を持たせたりと、部屋のイメージを自在に変えられます。
また、色や柄だけでなく壁全体の質感にも変化を加えられるため、わずかなスペースでも大きな印象の変化を生み出せることがポイントです。

開放感のある広々とした空間を演出できる

アクセントウォールを取り入れて室内に視線が集まるポイントをつくることで、空間に広がりが生まれ、より開放的な雰囲気を演出できます。住まいのどこに奥行きや広さを感じさせたいかによって、アクセントウォールを設置する場所はさまざまです。
素材選びや配置に迷った際は、建築会社に相談して最適な提案を受けると安心です。

快適な住み心地につながる

アクセントウォールに使われる素材は非常に幅広く、理想とする住まいの雰囲気に合わせて選択できます。そのため、好みに合った心地よい空間づくりがしやすくなります。
さらに、調湿性や吸音性などの性能を備えた素材もあり、機能面を重視して選べば、住まいの快適性を高めることにもつながります。

 アクセントウォールにデメリットはある?

おしゃれで快適な住まいを叶えてくれるアクセントウォールですが、いくつか注意すべき点も存在します。メリットだけでなく、デメリットも理解しておくことが大切です。

手入れが必要になることがある

アクセントウォールの素材やデザインによっては、定期的な手入れが必要になることがあります。たとえば、石材・木材・凹凸のあるデザインを使用した場合は、汚れやホコリが付着しやすい傾向があります。

そのまま汚れを放置すると、掃除に時間や手間がかかることもあるため、こまめな清掃やメンテナンスが必要になる場合があることを覚えておきましょう。

費用がかさむ

シンプルな壁紙だけで仕上げる場合と比べて、アクセントウォールを取り入れた住まいづくりでは、建築費用が高くなりやすい傾向があります。選ぶ素材やデザインによっては、材料費が大きく上がることも。だからこそ、アクセントウォールを採用する際は、予算とのバランスをきちんと考えながら素材やデザインを検討することが大切です。

つくば市を中心に注文住宅・ローコスト平屋を手がけるファミリア株式会社なら、ご希望の雰囲気や予算に応じて、最適な住まいづくりをご提案いたします。

▼参考:注文住宅の相場・費用と損しないための方法を解説【完全保存版】

雑多な雰囲気にならないよう注意しなければならない

おしゃれな住まいにアクセントウォールを取り入れるのは魅力的ですが、設置する場所や面積、素材の選び方をきちんと考えないと、かえって雑然とした雰囲気になってしまうことがあります。どの素材・色味をどこに使うかを計画的に配置することが大切です。
たとえば、ファミリア株式会社なら、お施主さまの希望やこだわりにしっかり耳を傾け、建築家がデザインを行うことで、理想の家を実現できるでしょう。

▼参考:スタイリッシュでかっこいい家を建てるためのポイントとは?施工実例を交えてご紹介します

 アクセントウォールの素材の種類

アクセントウォールに選ぶ素材によって、住まい全体の雰囲気は大きく変化します。ここでは、アクセントウォールに用いられる代表的な素材と、それぞれの特徴についてご紹介します。

壁紙

いわゆる「アクセントクロス」と呼ばれる素材で、手軽に取り入れやすいのが特徴です。カラーやデザインのバリエーションが豊富なため、好みに合うものを見つけやすいでしょう。

部屋全体に使うには少し個性が強い色や大胆なデザインでも、アクセントウォールとして取り入れれば空間のポイントとなり、インテリアの一部として魅力的に活かすことができます。

木や石

木材や石材といった自然素材を使ったアクセントウォールは、空間にナチュラルな雰囲気を取り入れたい場合に最適です。特に石材を使用すると、落ち着きのある上質な印象や高級感を演出できます。
また、木や石の種類によって質感や表情が大きく異なるため、幅広いアレンジが可能な素材でもあります。

漆喰(しっくい)

漆喰は、消石灰を主原料とした素材で、耐火性に優れ、消臭や調湿といった機能面でも効果が期待できます。木材や石材との相性が良く、和風・洋風どちらのデザインにも自然に馴染むのが魅力です。
また、塗り方によって表情が変わるため、仕上がりの印象を自在にアレンジできる点も特徴です。

レンガ

レンガは、岩や粘土に水を加えて練り上げ、焼き固めて作られる素材です。温かみのあるヴィンテージ感や、重厚で落ち着いた雰囲気を演出しやすいのが特徴です。

タイル

タイルを使ったアクセントウォールは、色味や柄、質感を活かしておしゃれな雰囲気を演出できるのが魅力です。タイルのサイズや形状も種類が豊富なため、オリジナリティのあるデザインに仕上げやすい点も大きな特徴です。

モルタル

セメントに水と砂を混ぜて作られるモルタルは、クールでスタイリッシュな空間を演出できる素材です。耐久性や耐火性に優れている点も魅力のひとつ。さらに、継ぎ目のないフラットな仕上がりになるため、洗練された印象を与えられるのもポイントです。

 アクセントウォールを上手に取り入れるコツ

アクセントウォールを取り入れる際には、デザイン性だけでなく、コスト面への配慮も重要です。ここでは、素材や色味の選び方、配置や面積といったポイントを踏まえ、家づくりに活かせる考え方を解説します。

内装やインテリアと統一感を持たせる

アクセントウォールを取り入れる際は、照明や家具といったほかのインテリアと調和する素材やデザインを選ぶことが大切です。空間全体のテイストをそろえることで、雑多な印象を避け、まとまりのあるおしゃれな雰囲気を演出できます。

たとえば、住まい全体をナチュラルテイストにしたい場合は、木材などの自然素材を用いるのがおすすめです。一方で、アクセントウォールを主役として空間を引き立てたいときは、ビビッドカラーの壁紙を選び、ほかのインテリアはシンプルにまとめてバランスを取ると良いでしょう。

飽きにくい色やデザインをチョイスする

個性が強すぎるアクセントウォールを採用すると、ライフスタイルや好みが変わったときに、住まい全体の雰囲気と合わなくなる可能性があります。長く楽しめる空間にしたい場合は、パステルカラーやくすみカラーなど、やさしい色味を選ぶのもおすすめです。落ち着いた雰囲気のなかに、ほどよいアクセントを添えることができます。
また、柄のある壁紙を取り入れたい場合でも、植物モチーフや幾何学模様など、シンプルで自然なデザインを選べば、飽きずに長く楽しめるでしょう。

機能性を考慮して配置する

機能性のある素材を使う場合は、家のどこに配置するかを間取りとあわせて考えることで、より快適な住まいづくりにつながります。たとえば、調湿や防臭効果が期待できる漆喰は玄関に、耐火性に優れたモルタルはキッチンに用いるなど、部屋の用途に合わせて素材を選ぶと良いでしょう。

視線を意識して取り入れる場所を決める

アクセントウォールを設置する際は、視線の流れを意識して配置を決めることも重要です。設置位置が適切でないと、せっかくのアクセントが活かしきれず、バランスの悪い印象になってしまうことがあります。

生活動線を踏まえながら、自然と視線が集まりやすい場所を選ぶようにしましょう。そのうえで、ポイントを一か所に集約するよう工夫すると、アクセントウォールの魅力を最大限に引き出せます。

予算に合った面積で取り入れる

アクセントウォールを広い範囲に施すと、その分材料費がかさむ傾向があります。予算に合わせてコストを抑えたい場合は、壁全体ではなく一部分だけにアクセントを取り入れる方法がおすすめです。

限られたエリアに絞って設置すれば、費用を抑えられるだけでなく、インテリアとも調和しやすく、ほどよい存在感で空間にアクセントを加えることができます。

 アクセントウォールを取り入れるのにおすすめの場所

では次に、アクセントウォールを取り入れるのに適した場所について見ていきましょう。

玄関

「家の顔」ともいわれる玄関は、暮らし全体の印象を左右する大切な場所です。

来客を迎える空間でもあるため、デザインにこだわりたいと考える方も多いでしょう。玄関を開けたときに正面や側面に見える壁へアクセントウォールを取り入れることで、華やかで印象的な雰囲気を演出できます。

さらに、玄関の外と中に連続性のあるアクセントウォールを配置すれば、よりインパクトのあるおしゃれな空間に仕上がるでしょう。

リビング

家の中でも長い時間を過ごすリビングは、アクセントウォールを取り入れるのに最適な場所のひとつです。リビングにアクセントウォールを設置することで、住まい全体に統一感のあるおしゃれな雰囲気を演出できます。素材やデザインを選ぶ際は、まず理想とするテイストを明確にし、インテリアやほかの内装との相性を意識して選びましょう。

また、リビングの中でも特に視線が集まりやすいテレビの背面にアクセントウォールを用いるのもおすすめです。その際は、テレビ視聴の妨げにならないよう、落ち着いたカラーを選ぶことがポイントです。

キッチン

壁面の面積が小さかったり、間取りの奥まった位置に配置されることが多いキッチンは、明るい色味のアクセントウォールを取り入れやすい場所です。柄物のアクセントクロスとも相性が良く、個性的なデザインを楽しむのにも向いています。

また、リビングやダイニングとひと続きになったキッチンにアクセントウォールを設置すれば、空間全体の雰囲気を大きく変えることもできます。
光の入り方や間取りの形状などを考慮しながら、映える色味や素材を選ぶと、より魅力的なキッチンに仕上がるでしょう。

寝室

寝室に温かみのある素材やカラーのアクセントウォールを取り入れることで、よりリラックスできる空間をつくることができます。「落ち着いた寝室にしたいけれど、シンプルすぎると物足りない…」という方にもぴったりです。ブルーやグレーといったシックな色味のほか、木材を使ったデザインもおすすめです。

トイレ

トイレを落ち着いた空間や清潔感のある場所にしたい場合は、アクセントウォールを取り入れるのがおすすめです。

シックなデザインを選べば、上品で落ち着いた雰囲気に。爽やかなカラーや素材を用いると、清潔感のある仕上がりになります。
さらに、脱臭効果が期待できる素材を採用すれば、見た目だけでなく機能面でも快適な空間づくりが可能です。

 豊富なバリエーションから選べる、リクシル様のアクセントウォールをご紹介

マグネット対応でアレンジ自在「アクセントボード」

リクシル様が展開するマグネット対応のアクセントボードは、壁を傷つけずに模様替えを楽しめる便利なアイテムです。アートを飾ってギャラリーのような空間にしたり、小物の収納スペースとして活用したりと、アイデア次第で多彩な使い方ができます。

カラーバリエーションは全8種類。室内ドア「ラシッサD」シリーズのカラーと連動しているため、空間全体の統一感を出したい方や、「ドアと同じ色でアクセントをつくりたい」という方にも取り入れやすい仕様です。

サイズは
・厚さ3.5mm × 幅900mm × 長さ2400mm
・厚さ3.5mm × 幅900mm × 長さ1200mm
の2パターンを展開。住まいに合わせてカットし、必要なサイズで施工することも可能です。

▼商品詳細はこちら
https://www.lixil.co.jp/lineup/livingroom_bedroom/accentboard/

羽目板デザインの風合いが魅力「インテリアパネル」

「アクセントウォールに木のあたたかみを取り入れたい」という方には、リクシル様の「インテリアパネル」がおすすめです。長方形のパネルを一枚ずつ貼り合わせる羽目板デザインで、縦ラインが強調され、空間をすっきりと見せてくれます。
クロスとは異なり、目地の凹凸がしっかりと感じられるため、照明が当たった際の陰影が美しく、表情豊かな仕上がりになる点も魅力です。

カラーバリエーションは全4種類。高さは最大2700mmまで対応しており、床から天井までしっかりとアクセントをつくることができます。

▼商品詳細はこちら
https://www.lixil.co.jp/lineup/livingroom_bedroom/interior-panel/

リクシル様のアクセントウォールは他にも!個性のある「エコカラット」と「猫壁」

アクセントウォールとして活用できるアイテムには、リクシル様の機能タイル「エコカラット」や、キャットウォークとして使える「猫壁(にゃんぺき)」もあります。

調湿・消臭機能を備えたエコカラットは、色や柄のバリエーションが豊富で、空間に遊び心を添えたいときにもおすすめ。リビングはもちろん、玄関・トイレ・洗面スペースなど、さまざまな場所で採用されている人気の素材です。

▼「エコカラット」商品ページ
https://www.ecocarat.jp/

一方、猫壁は、マグネット対応の専用パネルに脱着式のキャットウォークパーツを組み合わせて使うインテリア。愛猫の年齢や性格に合わせて高さ・位置を自由に調整できるため、猫との暮らしをより楽しく演出できます。

▼「猫壁」商品ページ
https://www.lixil.co.jp/lineup/s/catwall/

アクセントウォールを取り入れたおしゃれな住まいづくりならファミリア株式会社へ

アクセントウォールは、住まいに表情を加え、空間をより魅力的に見せてくれる人気のデザイン手法です。どの素材や色を選び、どこへ配置するかによって、暮らしの印象は大きく変わります。

ファミリア株式会社では、お客様の理想やこだわりを丁寧に伺いながら、住まい全体のバランスを考えたデザインをご提案しています。性能面にもこだわった快適な家づくりをサポートしていますので、アクセントウォールを取り入れた住まいをご検討中の方は、ぜひご相談ください。

アクセントウォールおすすめの活用例

石のような材質(素材)のものから外壁材のようなデザインまであり、さらに色によっても見え方が変わり、朝と夜の表情も楽しめます。(外壁と同様色味や南から見たときの色と北から見た色では違うのと似ています。)

また、照明の色やスポットライトで壁を当てるか、レール状のライトでライト面の壁を当てるかによっても見え方が違います。

暗い色は、高級感はもちろんのこと、落ち着きのある重厚感に。凹凸がある材料だと光の入り方も変わり、見る角度によっても違う見え方に。

使う場所もリビングの一部の壁面に使ったり、壁掛けテレビの背面に利用したりと、さまざまな場所で大活躍します♪

白ベースにアクセントウォールを設置すると、素材を引き出す空間に変わり、インテリアへと変わります♪

皆さまは、アクセントウォール(壁)をお家の内装のどこかにしようとお考えていらっしゃいますか?


灰色のアクセントウォール

人気のナチュラルグレー。

床の色味の合わせ、色合いが明るくなるだけで、お部屋(空間)の印象がだいぶ変わりますよね♪

やわらかい印象になりますが、高級感もあり、ホテルライクな演出にも◎

リビングだけでなく、寝室の一部にすることも出来、落ち着いた雰囲気を演出することが出来ます。また、吹き抜けがあるお家には、吹き抜け部分にアクセントクロスを上下で分けたりしても見え方が楽しいかも♪

和室があるお家には、和室の壁に漆喰(しっくい)や珪藻土(けいそうど)など左官やさんに塗り壁をしてもらい、アクセントにしたりするのも、和風の作りになり、和の雰囲気が出る演出の一つです。

他にも階段の空間などにも使ってもお家の中の空間の見え方が変わり、良いアクセントになるかもしれません。グレーの中でも、ネイビーグレー色も人気が出てきています。インテリアを考える楽しみがまたひとつ。

どちらも、家具のレイアウトが楽しみになる演出ですね。

集中力が増す水色。

オシャレな水色のアクセントウォール

実は色によって与える印象やモチベーションが異なります。

水色には、冷静、繊細、洗練などの意味があります。
人の集中力を高くしたり、気持ちを落ち着けたりといった効果があります。

このような水色が近くにある空間では勉強や読書がいつも以上にはかどりそうですね♪

また、まわりの白い壁紙が水色の壁紙をうまく調和させているので、心地よい空間になっていますね。

気持ちも明るくなるオレンジ。

オレンジ色のアクセントウォール

水色が冷静、繊細などの意味を持っていたようにオレンジにも意味があります。
オレンジは人に元気、可愛さ、暖かさといった印象を与えます。

人の元気にさせる効果があるので、キッチンなどに活用すればいつも以上に楽しく料理をすることができますね◎

キッチンもおしゃれに

キッチンのカップボード面をタイルを貼り、アクセントにすると↓このような見え方に。


見える位置によっての主役を決める。

このように、アイランド型のキッチンの存在感を崩さずに、主役(キッチン)が引き立つ見え方も。

どこの位置から見たときのアクセントにするか。ということを考えるのもおしゃれにつながります♪

LDKの配置をL字型に配置した場合の、リビング背面をレンガタイル調の壁紙でアクセントに。

人気のインダストリアル調の雰囲気に一気に変わり、「アイアン」との組み合わせも◎

石材を使ったアクセントウォール

木のアクセントウォールは経年変化も楽しめる。

見るだけで木のイイ香りが♪

風通しのイイお家でリビングに座って心地よい風が吹いた時に、木のイイ香り(素材)を感じることも。

木目がはっきりしている部分を使ったり。木の使う場所(切り方)によっても木目の向きが違いますので、柾目(まさめ)or板目(いため)をどう使うかも楽しい悩みに。

材種ごとに厚みや幅の違う木を貼り、わざと凹凸を出すことで、見え方で楽しいほか、なんと言っても木は経年変化を楽しめます

住んだ最初のころ、お子様の写真を撮った背景にアクセント壁が映っていた写真を数年後見たときに、色味が変わっていることに気づく。なんてことも。

イメージよりも薄い色の場合、自分たちでクリア色で塗装をし、少しずつ濃い色にしていくdiyも楽しみの一つになるかもしれません。

木を使ったアクセントウォールは他にもあります。
下のように木をあしらえば別荘地に住んでいるような空間を作ることもできます♪

木を使ったアクセントウォール

こんなリビングで読書や勉強をしても楽しそうですね。
もしかしたら、カフェや図書館よりもはかどるかもしれません。

その他の事例

お子様が喜ぶ演出

お子様が喜ぶ演出も一つご紹介いたしますと、子供部屋の一面(壁or天井)のアクセントクロスで夜になると星が少し光って見えるような壁紙(クロス)などもありますし、まだ、小さいうちは、費用も掛からない標準仕様の壁紙(クロス)を一面にしておいて、好きなシールを貼ってもOKにしたりすると、お子様は好きなシールが貼れて、自分の部屋に愛着がだんだん湧いてくるのと、お子様の記憶に残り、思い出として将来お話のひとつになるかもしれません。壁紙(クロス)を選ぶにもいろいろなメーカーがありますが、大体はサンゲツ様、リリカラ様、シンコール様が有名かと。

壁一面以外にも

壁一面を変える以外にもやり方があります。

それは、腰までの高さだけをアクセントにするというやり方です。(腰壁) 空間の雰囲気がガラッと変わります。例えば、リビングはもちろん、各お部屋をしたり、玄関にアクセントウォールを設置するというお客様もいらっしゃいます。そういったときは、お家のテーマを決めることも統一感が出ておしゃれに。そのため、最初は、北欧風やアメリカンスタイル、モダン、和などテーマを決めて頂けるとそのテーマに合う、アクセントをお決め頂くという、賃貸には出来ないマイホームならではの醍醐味です♪

忘れてはいけない材料がもう一つ。

お客様にご提案をし、大好評で、トイレなどのアクセントウォールに選ばれ続ける材料がコチラ。

エコカラットプラス

リクシル様のおすすめ品。

まずは、特徴&効果が↓

ニオイを吸収&湿気も吸収するスゴイもの。デザインも実用性も。

霧吹きでシュッシュッと水を吹きかけてみると、吸い込んでいき、徐々に放出するというスゴイ材料です。

トイレの壁紙をアクセントクロスにすることも、もちろんオススメではありますが、機能的なことを踏まえるとこちらの材料もオススメです。

エコカラットのアクセントクロスにも使われていることが多いです。
リヴィングにあるエコカラットのアクセントウォール

リビングやトイレだけでなく寝室に使われているエコカラットのアクセントウォールの事例もあります。
寝室にあるエコカラットのアクセントウォール

色々なアクセントの出し方がありますので、他の事例もお聞きになりたい方はお気軽にお声をお掛けください。

ファミリア来場特典|つくば市・土浦市・牛久市・阿見町・龍ケ崎市のローコスト平屋住宅・注文住宅専門店「ファミリア株式会社」
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カテゴリー: インテリア パーマリンク

監修者

池田 恵子

ファミリア株式会社 取締役

略歴

  • アトリエファイ建築研究所
    (建設・現場監理に従事。)
  • 池田林業株式会社
    (設計・現場監理に従事。後に取締役に就任し現在に至る。)

資格