オシャレなアクセントウォール写真15選とその特徴をご紹介!

今人気のアクセントウォール(アクセント壁)についてご紹介いたします♪

アクセントウォール(アクセント壁)とは?

壁の一部または、面で材質(素材)や壁紙(クロス)を変えてアクセントを作ること。
使い方次第で空間がオシャレになります。

これ、おすすめです

石のような材質(素材)のものから外壁材のようなデザインまであり、さらに色によっても見え方が変わり、朝と夜の表情も楽しめます。(外壁と同様色味や南から見たときの色と北から見た色では違うのと似ています。)

また、照明の色やスポットライトで壁を当てるか、レール状のライトでライト面の壁を当てるかによっても見え方が違います。

暗い色は、高級感はもちろんのこと、落ち着きのある重厚感に。凹凸がある材料だと光の入り方も変わり、見る角度によっても違う見え方に。

使う場所もリビングの一部の壁面に使ったり、壁掛けテレビの背面に利用したりと、さまざまな場所で大活躍します♪

白ベースにアクセントウォールを設置すると、素材を引き出す空間に変わり、インテリアへと変わります♪

皆さまは、アクセントウォール(壁)をお家の内装のどこかにしようとお考えていらっしゃいますか?


灰色のアクセントウォール

人気のナチュラルグレー。

床の色味の合わせ、色合いが明るくなるだけで、お部屋(空間)の印象がだいぶ変わりますよね♪

やわらかい印象になりますが、高級感もあり、ホテルライクな演出にも◎

リビングだけでなく、寝室の一部にすることも出来、落ち着いた雰囲気を演出することが出来ます。また、吹き抜けがあるお家には、吹き抜け部分にアクセントクロスを上下で分けたりしても見え方が楽しいかも♪

和室があるお家には、和室の壁に漆喰(しっくい)や珪藻土(けいそうど)など左官やさんに塗り壁をしてもらい、アクセントにしたりするのも、和風の作りになり、和の雰囲気が出る演出の一つです。

他にも階段の空間などにも使ってもお家の中の空間の見え方が変わり、良いアクセントになるかもしれません。グレーの中でも、ネイビーグレー色も人気が出てきています。インテリアを考える楽しみがまたひとつ。
 
 
どちらも、家具のレイアウトが楽しみになる演出ですね。

集中力が増す水色。

オシャレな水色のアクセントウォール

実は色によって与える印象やモチベーションが異なります。

水色には、冷静、繊細、洗練などの意味があります。
人の集中力を高くしたり、気持ちを落ち着けたりといった効果があります。

このような水色が近くにある空間では勉強や読書がいつも以上にはかどりそうですね♪

また、まわりの白い壁紙が水色の壁紙をうまく調和させているので、心地よい空間になっていますね。

気持ちも明るくなるオレンジ。

オレンジ色のアクセントウォール

水色が冷静、繊細などの意味を持っていたようにオレンジにも意味があります。
オレンジは人に元気、可愛さ、暖かさといった印象を与えます。

人の元気にさせる効果があるので、キッチンなどに活用すればいつも以上に楽しく料理をすることができますね◎

こちらは、キッチン。

キッチンのカップボード面をタイルを貼り、アクセントにすると↓このような見え方に。


見える位置によっての主役を決める。

このように、アイランド型のキッチンの存在感を崩さずに、主役(キッチン)が引き立つ見え方も。

どこの位置から見たときのアクセントにするか。ということを考えるのもおしゃれにつながります♪

LDKの配置をL字型に配置した場合の、リビング背面をレンガタイル調の壁紙でアクセントに。

人気のインダストリアル調の雰囲気に一気に変わり、「アイアン」との組み合わせも◎

石材を使ったアクセントウォール
 
 

経年変化も楽しめる。こちらは、木でアクセント。

見るだけで木のイイ香りが♪

風通しのイイお家でリビングに座って心地よい風が吹いた時に、木のイイ香り(素材)を感じることも。

木目がはっきりしている部分を使ったり。木の使う場所(切り方)によっても木目の向きが違いますので、柾目(まさめ)or板目(いため)をどう使うかも楽しい悩みに。

材種ごとに厚みや幅の違う木を貼り、わざと凹凸を出すことで、見え方で楽しいほか、なんと言っても木は経年変化を楽しめます

住んだ最初のころ、お子様の写真を撮った背景にアクセント壁が映っていた写真を数年後見たときに、色味が変わっていることに気づく。なんてことも。

イメージよりも薄い色の場合、自分たちでクリア色で塗装をし、少しずつ濃い色にしていくdiyも楽しみの一つになるかもしれません。

木を使ったアクセントウォールは他にもあります。
下のように木をあしらえば別荘地に住んでいるような空間を作ることもできます♪

木を使ったアクセントウォール

こんなリビングで読書や勉強をしても楽しそうですね。
もしかしたら、カフェや図書館よりもはかどるかもしれません。
 
 

その他の事例

お子様が喜ぶ演出

お子様が喜ぶ演出も一つご紹介いたしますと、子供部屋の一面(壁or天井)のアクセントクロスで夜になると星が少し光って見えるような壁紙(クロス)などもありますし、まだ、小さいうちは、費用も掛からない標準仕様の壁紙(クロス)を一面にしておいて、好きなシールを貼ってもOKにしたりすると、お子様は好きなシールが貼れて、自分の部屋に愛着がだんだん湧いてくるのと、お子様の記憶に残り、思い出として将来お話のひとつになるかもしれません。壁紙(クロス)を選ぶにもいろいろなメーカーがありますが、大体はサンゲツ様、リリカラ様、シンコール様が有名かと。
 

壁一面以外にも

壁一面を変える以外にもやり方があります。

それは、腰までの高さだけをアクセントにするというやり方です。(腰壁) 空間の雰囲気がガラッと変わります。例えば、リビングはもちろん、各お部屋をしたり、玄関にアクセントウォールを設置するというお客様もいらっしゃいます。そういったときは、お家のテーマを決めることも統一感が出ておしゃれに。そのため、最初は、北欧風やアメリカンスタイル、モダン、和などテーマを決めて頂けるとそのテーマに合う、アクセントをお決め頂くという、賃貸には出来ないマイホームならではの醍醐味です♪
 

忘れてはいけない材料がもう一つ。

お客様にご提案をし、大好評で、トイレなどのアクセントウォールに選ばれ続ける材料がコチラ。
 

エコカラットプラス

リクシル様のおすすめ品。

まずは、特徴&効果が↓

ニオイを吸収&湿気も吸収するスゴイもの。デザインも実用性も。

霧吹きでシュッシュッと水を吹きかけてみると、吸い込んでいき、徐々に放出するというスゴイ材料です。

トイレの壁紙をアクセントクロスにすることも、もちろんオススメではありますが、機能的なことを踏まえるとこちらの材料もオススメです。

エコカラットのアクセントクロスにも使われていることが多いです。
リヴィングにあるエコカラットのアクセントウォール

リビングやトイレだけでなく寝室に使われているエコカラットのアクセントウォールの事例もあります。
寝室にあるエコカラットのアクセントウォール

色々なアクセントの出し方がありますので、他の事例もお聞きになりたい方はお気軽にお声をお掛けください。

カテゴリー: インテリア パーマリンク

監修者

池田 恵子

ファミリア株式会社 取締役

略歴

  • アトリエファイ建築研究所
    (建設・現場監理に従事。)
  • 池田林業株式会社
    (設計・現場監理に従事。後に取締役に就任し現在に至る。)

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