子供部屋の使い方人気No.1|新築|注文住宅編|ローコストハイセンス住宅

お家を建てるときのお子様の年齢によって、子供部屋を使い始めるタイミングってお客様によって違います。

お子様が自分の部屋で寝れるようになったり、使い始める平均って大体小学校中学年~高学年とお話になる方が多いんです。中には、もっと早くからお使いになる方も、もちろんいらっしゃいます。

では、例えばお子様がお家を建てるときの年齢が6才だとした場合、自分の部屋で寝たり使い始めるのを小学校3年生とすると、使い始めるまでの3年間お子様の部屋、何に使いますか?
子供部屋を一つではなく、2つから3つ作る場合、各部屋を、お子様が使うまでの間何に使いますか?

お聞きしていると、洗濯物の室内干しスペースとしてお使いになる方、クローゼットにはお子様の洋服やおもちゃを入れるが、お部屋は客間としてお客様がいらっしゃったときに使う方。お子様のお友達がお家に遊びに来た時にお子様たちで遊ぶお部屋(今は、お友達のお家に入らず、外で遊ぶお子様も増えています。)

そうした中で、子供部屋を例えば2つ最初から分けている場合、お子様が使うまでの間、「もったいない」とお思いの方に人気なのが、最初から2つに分けずに、1つの大きい空間で皆で寝る寝室として使い、お子様が使うとなったときに2つに分けるという使い方が最近人気です。

もちろん、2つに分けるときの分け方(仕切り)ですが、ちゃんとした壁で分けるという方が多いです。私たちは、その壁を後から設置しても最初からある壁かのように、下地を入れておきます。そうすることで後から壁を設置する際に、最初から仕切られて作られたかのように見える他、もちろん強度や音対策もしております。また、その部屋をお使いになるお子様に、仕切る壁面の壁紙を選んで頂いて、愛着をお持ち頂くことに繋がっております。

子供部屋の壁紙って最初はシンプルにという方と、アクセントクロスで当初お子様のお好きな壁紙を貼る方といらっしゃいますが、実際に使い始めるまでの時間が長い場合、お子様の好みの変化や成長もありますので、張り替えるという方もいらっしゃるんです。

住んでからも可変性のあるお家づくりの一つが人気な子供部屋の使い方です。

注文住宅で建てるなら、平屋でも2階建てでも自由にお客様のライフスタイルに合わせたお家づくりが可能ですので、これからお考えの方、今お考えの方、参考にしてみてください。

今回は、子供部屋のことですが、子供部屋のことだけでも他にも人気な使い方がございますので、改めてご紹介させて頂きます。

まずは、最初は広く使う場合は↓コチラ↓

仕切る場所に線を入れてみました。
※あくまでも仕切り方は参考例としてご覧ください。

新築の注文住宅でローコストハイセンス住宅シリーズをつくば市を中心として展開しております私たちは、相場よりも安くておしゃれなお家づくりのお手伝いをさせて頂いております。

ハウスメーカーや工務店の標準仕様にお客様の希望を合わせるのではなく、お客様の希望を叶えられるご案内をモットーにさせて頂いておりますので、お気軽にお声掛け下さい。

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監修者

池田 恵子

ファミリア株式会社 取締役

略歴

  • アトリエファイ建築研究所
    (建設・現場監理に従事。)
  • 池田林業株式会社
    (設計・現場監理に従事。後に取締役に就任し現在に至る。)

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