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間取りの可変性ってすごく大切

間取りの可変性ってすごく大切です。

子供部屋をお子様が使い始めるのは、だいたい小学校高学年生からのお客様が多いんです。

家を建てるときのお子様の年齢ってだいたい幼稚園生から小学校低学年生が多いんです。

ということは、家を建ててからの数年間子供部屋ってあまり使われていないお家が多いんです。

そこで、まずは子供部屋を分けずに大きい部屋で家族みんなで寝る部屋として使い、使う年齢になったら2つ等に分けるということが出来ちゃうんです。
(1つの大空間から2つの部屋へ変身)

もちろん、分ける壁は、きちんとした柱があり、家の中にある壁と一緒です。

設計段階から下地を入れて置き、後からきちんとした壁を施工できるようにするだけなのです。

もし、2つに分けるとき、施工期間は約2日間で、日中のお時間だけ施工させて頂くことが出来れば可能です。

その時に、壁紙をお子様にお選び頂き、愛着を持って頂く等、住んでから変わっていくライフスタイルに合わせたお家づくりって楽しいんです。

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監修者

池田 恵子

ファミリア株式会社 取締役

略歴

  • アトリエファイ建築研究所
    (建設・現場監理に従事。)
  • 池田林業株式会社
    (設計・現場監理に従事。後に取締役に就任し現在に至る。)

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