書斎のパターン

書斎をお考えの方に。

書斎を作るときの考え方例
①寝室やリビングなどのお部屋の中にコーナーとして設ける
②個室として使う。

大きく分けてこの2つのどちらにしようかということからお考え頂くと、間取りを考える上で効率的になります。

まずは、コーナー(奥様&お子様共有コーナー)です。

誰か専用のコーナーでなくてもOKという方は、使う時間帯が異なれば、共有でも良いかもしれません。

例えば
お子様は、学校やお友達と遊んで、帰宅後の時間帯に使う。
奥様は、お子様が学校へ行っている間や、お子様がお休みになられた後などに使う。

使う方の時間帯で考え、共有になった場合、2つ必要なコーナーが1つになるわけですから、その分施工面積が小さくなる=総額が抑えられることにもつながりますし、その抑えた分で何かグレードアップもしくは、外倉庫をご購入される、なんてことも可能に。

かといって、ご主人様はリモートワークもあるので、日常生活をするリビングなどに隣接する配置よりは、少し離れた場所に設けて集中できる環境にしたいという方もいらっしゃいます。そこで、寝室のとなりにご主人様の書斎(リモートワークスペース)を設けた場合がコチラ。

ザ・書斎ですね。

色も濃い目の色で揃え、集中力を高めるといった配慮も。
最近では、青色が集中するということもあり、デスクに座って一番見える壁紙を青色にするって方も増えてきました。

風通しを考えた窓の配置により、ちょっと風を感じたい、なんて時は、ス~っと心地よい風を浴びながら一息をついたり、コーヒーを飲みながら本を読んだり、ウトウトしたりと。

書斎っていう言葉にも、一人の時間を楽しむ。または、集中をする場所。なんて意味も入っているかもしれません。

個室の書斎は、以前掲載させて頂きました→コチラの画像もご参考までにご覧ください。

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監修者

池田 恵子

ファミリア株式会社 取締役

略歴

  • アトリエファイ建築研究所
    (建設・現場監理に従事。)
  • 池田林業株式会社
    (設計・現場監理に従事。後に取締役に就任し現在に至る。)

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