明るいリビングの作り方について平屋・二階建てそれぞれ解説!

皆さま明るいリビングをご希望される方が多いですが、明るさの基準はお客様によって異なります。

今住んでいるリビングやお知り合いのお家を見て、

今のリビングが暗い。

お知り合いのお家のリビングみたいに明るいリビングにしたい。等のお声が多いです。

もちろん、土地が南向きなのか、東向きなのか、西向きなのか、北向きなのか、隣接する土地に建っている建物の高さや木、構造物などによっても陽当たりが変わるとリビングの明るさも異なります。

そこで、土地の周辺環境を確認した後のご提案で多い明るいリビングの作り方をご紹介します。あくまでも一例ですので、ご参考程度でお願いしますね。

平屋の場合 → 勾配天井や天井高さを高くし、高い窓を設置する。

2階建ての場合 → 吹抜けを作り、高い窓を設置する。

オーソドックスな一例ですが、↑の作りの明るさは非常に明るいです。

横に大きい窓を付けるより、高い位置に窓をいかに設置するかによって、一年を通して明るいリビングになります。

例えば冬は太陽の位置は低いので、高い窓から家の中の奥まで明かりが届きます。逆に夏は、太陽の位置が高いため、家の中は木陰になりますが、取り込める明かりの量が多いため、明るくなります。

お客様のご要望によっては、南面に吹抜けや天井の高さを上げるのではなく、北面にお作りする場合もあるんです。

何でもメリット、デメリットがありますよね。お客様のご要望と土地形状によってご提案をさせて頂いております。あとは、風通しです。

もちろん風通しのことも考えた窓の配置を行いますので、住んでから、この場所って、うたた寝コーナーだよね。といった場所があったりします。

天井を高くして明るさを確保する場合のよくあるご質問のご紹介もさせて頂きますと、空間が大きいので、冷暖房費がかかりそう。。。というご質問があります。

答えは、もちろん空間が大きいとその分冷暖房する量が大きいので、その部分はかかりますが、すき間なく作り、気密性を高めること。また、BELSといって、住んでからの光熱費のシュミレーションした裏付け(性能の裏付け)を第三者機関より取得しておりますので、具体的な光熱費も分かっちゃうんです。一度暖まれば保温される魔法瓶のようなお家になること、照明がLEDになることによりそもそもの光熱費がかかりづらくなっちゃうんです。

結論、皆さまが思うほどの光熱費UPはしませんのでご安心ください。※もちろん使えば使うほど光熱費はかかりますので、あくまでも参考としてご理解ください。

その上で、私たちは、注文住宅でローコストでおしゃれな家が建てれる会社です。

ご質問やお問合せは、お気軽にお声かけください。

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監修者

池田 恵子

ファミリア株式会社 取締役

略歴

  • アトリエファイ建築研究所
    (建設・現場監理に従事。)
  • 池田林業株式会社
    (設計・現場監理に従事。後に取締役に就任し現在に至る。)

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