土台敷きと養生について解説!注文住宅をお考えの方は必見!

基礎工事の次は、土台を敷いていきます。

その土台の上に柱が設置されていきます。(上棟のことです。)

土台敷き→翌日以降に上棟となります。

もちろん、足元が冷えないよう、床下断熱もしっかり施工させて頂きます。

柱がたくさんありますね。

プレカット工場から来た土台や柱は、すでにどこに設置するか1本1本に場所指定の印字がされているのって皆さんご存じですか?

そのため、その印字された土台や柱を指定の位置に置き、効率的に上棟が出来るようにします。

しっかりとした準備をした後に上棟を行います。
上棟日は、出来るだけ天気が良い日に行うため、土台を敷く日にも慎重になります。
その為、しっかりとした養生が必要です。

養生とは、本来のあるべき姿でいられるよう、保護すること。by Webio辞書より引用

↓こちらが養生途中の現場です。このように、きちんとブルーシートで覆っていきます。

もちろん、建築現場周辺の方へもご迷惑をお掛けしないよう、敷地内にネットを張らせて頂きます。また、入口にもゲートを付けさせて頂き、万が一近隣のお子様が遊び心で入ってしまってケガをされてしまっても大変ですので、付けさせて頂いております。

また、着工する前に近隣の方へいつから着工するかのご案内をさせて頂いております。その際に、小さいお子様がいらっしゃるかも確認をし、現場の安全と近隣の方への安全対策を社内で共有するようにしております。

それ以外にも、敷地内にゴムマット等を敷かせて頂き、雨の日のぬかるみで車のタイヤが埋まらないようにすること、また、現場に入る車のタイヤ汚れによって前面道路を汚すということが無いよう最善の注意を払い管理しております。とはいえ、敷地全部にゴムマットを敷くかというとそうではありません。そのため、一つ一つの現場に合わせた管理を行っておりますため、同じ環境の土地であれば、一緒の養生や安全対策を行いますが、周辺環境も踏まえた管理となるため、周辺環境に合わせた管理を行っているとご理解頂けますとありがたいです。

また、当社では、その時期、天候に合わせた現場管理も行っております。

ローコストだから安かろう悪かろうといったイメージをお持ち頂く方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度私たちの現場や仕様をご案内させて頂ければ、ご安心頂けると思います。

そのため、茨城県内、または、つくば市内で今までありそうでなかった、新築の注文住宅専門店でローコストハイセンス住宅シリーズをご提供させて頂いております。

1邸1邸大切な現場を責任を持って施工させて頂きます。早く住みたいというお声をたくさん頂きますが、しっかりと施工をしてからお引渡しをさせて頂きますので、楽しみにしててください♪

施工に関すること何でもお声掛けください。

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監修者

池田 恵子

ファミリア株式会社 取締役

略歴

  • アトリエファイ建築研究所
    (建設・現場監理に従事。)
  • 池田林業株式会社
    (設計・現場監理に従事。後に取締役に就任し現在に至る。)

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